LaTeX 解説生成・検査パイプライン

実行日時: 2026-10-27T17:16:41(ID: 20261027-171641-bd54c0)/ 対象: 高校生(数学II・B)/ TikZ作図: なし ← 履歴一覧に戻る

問題TeXソース

¥item 鋭角三角形ABCの外心をO、辺BCの中点をM、頂点Aから対辺BCに下ろした垂線と、頂点Bから対辺ACに下ろした垂線との交点をHとする。$¥vect{a}=¥vect{OA}~,~¥vect{b}=¥vect{OB}~,~¥vect{c}=¥vect{OC}$とおく。$¥vect{OH}$を$¥vect{a},¥vect{b},¥vect{c}$を用いて表せ。

追加指示 → 再生成

最新版(第1版)の最終解説をもとに、指示に従ってGPTが書き直し、Claudeが再検査します。

第1版(最新)

Claudeによる指摘事項

誤りなし

修正後の解説TeX(最終)

ダウンロード
\item 点Pを$\vect{OP}=\vect{a}+\vect{b}+\vect{c}$となるようにとる。
Oは外心なので、$|\vect{a}|=|\vect{b}|=|\vect{c}|$である。

$\vect{AP}=\vect{b}+\vect{c}$、$\vect{BC}=\vect{c}-\vect{b}$より、
$(\vect{b}+\vect{c})\cdot(\vect{c}-\vect{b})=|\vect{c}|^2-|\vect{b}|^2=0$
であるから、PはAからBCに下ろした垂線上にある。

同様に、$\vect{BP}=\vect{a}+\vect{c}$、$\vect{AC}=\vect{c}-\vect{a}$より、
$(\vect{a}+\vect{c})\cdot(\vect{c}-\vect{a})=|\vect{c}|^2-|\vect{a}|^2=0$
であるから、PはBからACに下ろした垂線上にもある。

したがって、PはHと一致するので、
$\boxed{\vect{OH}=\vect{a}+\vect{b}+\vect{c}}$。
GPT生成 解説TeX(検査前)
\item 点Pを$\vect{OP}=\vect{a}+\vect{b}+\vect{c}$となるようにとる。
Oは外心なので、$|\vect{a}|=|\vect{b}|=|\vect{c}|$である。

$\vect{AP}=\vect{b}+\vect{c}$、$\vect{BC}=\vect{c}-\vect{b}$より、
$(\vect{b}+\vect{c})\cdot(\vect{c}-\vect{b})=|\vect{c}|^2-|\vect{b}|^2=0$
であるから、PはAからBCに下ろした垂線上にある。

同様に、$\vect{BP}=\vect{a}+\vect{c}$、$\vect{AC}=\vect{c}-\vect{a}$より、
$(\vect{a}+\vect{c})\cdot(\vect{c}-\vect{a})=|\vect{c}|^2-|\vect{a}|^2=0$
であるから、PはBからACに下ろした垂線上にもある。

したがって、PはHと一致するので、
$\boxed{\vect{OH}=\vect{a}+\vect{b}+\vect{c}}$。